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特別編2















現実を受容れて、自分が変わる

 

緊急事態宣言は、
39県でようやく解除されました。
 
とはいえ、
「第2波」も心配ですよね。
 
新型コロナウイルスの完全な終息は
まだ時間がかかりそうです。
 
不安が募っている人も多いでしょう。
 
それでも、
多くの人の努力や配慮、
即ち、外出自粛や休業などによって
少なくとも感染のさらなる悪化は
現状、食い止められています。
 

一方、職場に目を転じると、
明らかに変わりはじめました。
 
在宅勤務の増加によって、
Web会議システムなどが急に普及し、
会社に行く、会って商談する、など
これまで当たり前だった働き方が
今、大きく見直されています。
 
環境の変化によって、
会社の経営環境はもちろん、
職場が激変する、これも現実です。
 
 
しかし、私たちは今まで何度も
同じような激変を乗り越えてきました。
 
古くは、
自動車、テレビ、冷蔵庫、、、
20年前にも、
パソコン、携帯電話、メール、、、
直近の10年でも、
スマホ、YouTubeLINE、、、
 
それぞれ、私たちの職場を
激変させてきました。
 
今回のパンデミックによって、
私たちの職場は、
これらに匹敵するくらい
激変するでしょう。
 
この時に、まず必要なのは、
『現実を受容れる』
ということです。
 
すべてはここから始まります。
 
そして、やがて来る
この激変を乗り越えるために、
最も大切なのは、
『自分を変える』
という〝決意〟です。
 
この言葉に、
ほとんどすべてが集約されます。
 
自分を変える決意さえできれば、
激変に対応して行動を変革でき、
いずれ事態は必ず好転します。
 
みなさんの未来は
きっと明るくなると思いますよ。
 

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ごあいさつ

経済学部同窓会として経済学部生の就職活動を支援して、 早いもので 4 年が経ちました。 おかげさまで参加した学生さんは700名を超え、満足度は ほぼ 100% を維持しています。 とはいえ、学生さんの就職活動に加えて、 卒業した後の若手同窓生が社会で活躍できるために、経済学部同窓会として 何かお手伝いがしたいと考えています。 ******************** *********** 就職活動の支援活動をよりよくするためには、 何が大切か、話し合いを重ねました。 答えは出ませんでした。 しかし、これだけは言えます。 「学生さんと接する以上、先輩である私たちがより魅力的な社会人になること」 これは絶対必要ですね。     ******************** *********** みなさんの「仕事力」と「人間力」 この両面を磨くお手伝いができれば、 と思い、竜巻竜次先生(画)にご協力頂き 「立野 新 ( たての あらた )  社会人日記」作成しました。 気軽に読んでいただけるとうれしいです。 立命館大学経済学部同窓会 メントレ委員会一同