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特別編1









 

最近、忘れていたこと


 
ようやく、緊急事態宣言も
39県で解除されました。
 
ただ、3ヶ月前の2月頃、
ここまで感染が広がって、
世界が混乱するとは、
まったく予想していませんでした。
 
渋谷のスクランブル交差点や
大阪なんばのグリコの看板前。
テレビ映像を見ると、
ピークに比べるとマシですが、
3ヶ月前と比べて、
人は激減しています。
 
「第2波」が心配な人もいるでしょう。
 
本当にこれが現実か、、、
と感じますが、
残念ながら、現実です。
 
せめて特効薬が開発され、
安心して暮らせる日が
早く来てほしいものです。
 

仕事では、
「悲観的に予測して、
 楽観的に行動しよう」
とよく言われます。
 
しかし、外出さえ気が引ける現在、
さらに悲観的な予測をすると
元気が出ない人も多いでしょうね。
 
そういえば、最近、
空を見ていませんでした。
どうも、足元ばかり見ていたようです。
 
随分昔、
ノーベル平和賞を受賞した
マザー・テレサが言ってました。
「笑ってあげなさい。
 笑いたくなくても、笑うのよ。
 笑顔が人には必要なの」
 
そう言えば、笑顔も忘れていました。
 
悲観的に予測することは、
確かに必要かもしれません。
 
しかし、悲観するだけでは、
何も良くなりません。
 

自力ではどうしようもない問題は、
大胆にあきらめて切り捨て、
〝自分ができることに集中する〟
そして、
〝まわりの人に笑顔を届ける〟
 
よく考えれば、この2つは、
職場でも極めて大切です。
 
この2つを心がけて、
ほんの少しでも、
まわりの世界をよくしたいですね。



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経済学部同窓会として経済学部生の就職活動を支援して、 早いもので 4 年が経ちました。 おかげさまで参加した学生さんは700名を超え、満足度は ほぼ 100% を維持しています。 とはいえ、学生さんの就職活動に加えて、 卒業した後の若手同窓生が社会で活躍できるために、経済学部同窓会として 何かお手伝いがしたいと考えています。 ******************** *********** 就職活動の支援活動をよりよくするためには、 何が大切か、話し合いを重ねました。 答えは出ませんでした。 しかし、これだけは言えます。 「学生さんと接する以上、先輩である私たちがより魅力的な社会人になること」 これは絶対必要ですね。     ******************** *********** みなさんの「仕事力」と「人間力」 この両面を磨くお手伝いができれば、 と思い、竜巻竜次先生(画)にご協力頂き 「立野 新 ( たての あらた )  社会人日記」作成しました。 気軽に読んでいただけるとうれしいです。 立命館大学経済学部同窓会 メントレ委員会一同